
10月末、フルサイズ機デビューしました。
購入したのはCanon EOS 6D。来年3月にMarkⅡが出ると噂の。
「いらない」「APS-C機で十分」「それより8-16mmほしい」と思ってはいましたが、いざ実際に撮ってみるとその表現力に度肝を抜かれ、今やフルサイズサイコー!6Dバンザイ!とフルサイズ信者に。
フルサイズ機の威力を確かめるために、大阪のホテル夜景で有名なベイタワーに宿泊してきました。宿泊費は5000円もいかないセール価格。時々チェックするとセールやってるのでオススメです。


レンズは6D付属の標準(24-105mm)と以前から使っているAPS-C兼用のTAMRON70-300mを使用。同じレンズでも奥行き感や色の出が今までと全く違うことに衝撃。それと現像が難しい。テケトーな現像したらすぐに出てしまうのでⅠ枚Ⅰ枚時間かけておこないました。




気になる眺めの方ですが、大阪市の高層ビル群を端から端まで舐め回すように眺めることの出来る素晴らしい眺め。ホテルの場所も、高層ビル群からも近すぎず遠すぎない絶妙な距離感なのがその要因でしょうか。
私の泊まった部屋は街側の眺めでしたが、部屋によっては、もしくはエレベーターホールからは海側の眺めを望むことが出来ます。こちらも素晴らしかったです。

海へと伸びる阪神高速が美しい。湾岸沿いの工場地帯の輝きが見ていて飽きません。


素晴らしい眺め、また泊まりに行こうと思います。

